SEO チェックリスト 2020年4月版【最新情報】

SEO
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SEO対策と言っても様々な手法がWEB上、書籍上に情報が出ている。
WEBの情報なら更新日が新しい記事を参考にすればいいが、書籍では古くなっており
適応されない場合が多い。
この記事では、チェックリストに沿って対応することで検索結果の上位に表示されるようにご紹介する。

チェックリスト 2020年4月版

クローラーに見つけてもらう

検索エンジンのロボットがあなたのサイトのURLをクローラーできるようにする。
クロールされると検索エンジンにインデックス化され、検索履歴に載るようになる。
具体的にはサイトマップを作成して、Google Search Consoleで送信する。
記事を編集、投稿するなどウェブサイトに更新があった場合はサイトマップを送信することで再登録される。

WordPressの場合、設定の更新情報サービスにURLを設定することで更新通知が送られるためぜひ設定しておこう。

コピペ用

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://bulkfeeds.net/rpc
See related links to what you are looking for.
301 Moved Permanently
Google
世界中のあらゆる情報を検索するためのツールを提供しています。さまざまな検索機能を活用して、お探しの情報を見つけてください。
http://coreblog.org/ping/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
cocolog:@nifty
301 Moved Permanently
500 Internal Server Error

記事を投稿したらそのままにしていないだろうか?
そのままでは、Googleの検索ロボットがサイトを見つけに来るまでラグが発生する

そんな時は、Google Search ConsoleでURLを送信し、インデックスのリクエストを行おう。これで約8時間から24時間の短縮だ

投稿した記事のURLを送信した後にこの表示が出てしまっては検索結果に表示されない
次のように表示されるようにURLをリクエストしよう

キーワードの選定

各記事の内容を決めて、投稿する前にタイトルやメタディスクリプションを決めていないだろうか?
先に検索されるボリュームや、複合キーワードの一覧を作成し
それに合わせた記事を書こう。

具体的には検索サジェストからキーワードを取得しマインドマップで整理する。

キーワード選定のおすすめツール

おすすめツールRankTracker
http://www.ranktracker.jp/

Googleトレンド
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
https://www.related-keywords.com/

HTTPSに対応して信頼性を担保する

サイトにSSL証明書を適用することは、ユーザーがウェブサイトを閲覧しているときに情報が盗まれるのを防ぎ、安全に認証が行われ、意図しない外部への通信が遮断されます。
ユーザーフレンドリーなサービスを提供する上でもサイトのSSL化は早めに対応しておきましょう。お使いのレンタルサーバーによっては無料で利用できるものもあります。

格安SSL証明書サービスのSSLボックス|サイトシール付きSSLが1,500円
SSLボックスでは各種SSL証明書を格安価格で取り扱っています。サイトシール付きのドメイン認証SSLが年額1,500円(税抜)〜、企業認証SSLが年額19,000円(税抜)〜、EV SSLが年額48,000円(税抜)〜。

まとめ

SEO対策はたくさんありすぎてどれをやればいいかわからないという方のために
チェックリストをご紹介いたしました。
ぜひ試してみてください。

  • クローラーに見つけてもらう
  • 記事を投稿したら、インデックスの送信を行う
  • 記事を書く前にキーワード選定をする
  • HTTPS対応する
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