【Raspberry Pi】Raspberry Pi OSをインストールする

Raspberry Pi
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Raspberry PiにOSをインストールする方法を解説します。
Debian OS Raspbian OSなど名称はありましたが、2020年5月に正式名称がRaspberry Pi OSに変更されました。

必要なもの

Raspberry Pi本体

Raspberry Piのバージョンはどれでも構いません。最新のものはより処理速度、搭載メモリ量の面で有利です。

MicroSD カード

容量はお好みのサイズのものを用意してください。

MicroSD カードリーダー

操作するPCがMicroSDカードを読み込めない場合は別途用意する必要があります。

Raspberry Pi OS

こちらのリンクよりRaspberry Pi Imagerをダウンロードします。
インストールまで行います。

Raspberry Pi OS – Raspberry Pi
The Raspberry Pi is a tiny and affordable computer that you can use to learn programming through fun, practical projects. Join the global Raspberry Pi community...

imager_1.5.exeを実行するとインストーラーが起動しますのでInstallをクリックします。

OSを指定してダウンロードしたい場合はこちらのリンクからダウンロードしておきます。
ダウンロードサイズは2GBほどです。

Operating system images – Raspberry Pi
The Raspberry Pi is a tiny and affordable computer that you can use to learn programming through fun, practical projects. Join the global Raspberry Pi community...

Raspberry Pi Imagerの操作方法について

Raspberry Pi Imagerのダウンロード及びインストールが完了したら、
起動してお手元のRaspberry PiにOSをインストールしていきます。

Raspberry Pi Imagerを起動する

rpi-imager.exeを起動するとこのような画面が開きます。

OSを指定する

CHOOSE OSを選択し、インストールしたいOSを指定します。
64bitのOSも存在しますが、ライブラリの対応状況、OSの安定性の観点から32bitをお勧めします。

Operating Systemの項目がRASPBERRY PI OS(32-BIT)が指定されました。

SDカードを指定する

続いてインストール先のSDカードを指定します。
お使いのPCにmicroSDカードが対応していない場合はmicroSDカードリーダーが必要になります。

WRITEボタンが押せるようになりました。
WRITEボタンを押して、インストールが完了するまで待ちます。

インストールが完了したらPCからMicroSDカードを抜き、Raspberry Piに刺し電源を入れることで
OSが起動します。

まとめ

以上でMicroSDカードにRaspberry Pi OSをインストールしRaspberry PiにOSを入れる方法について解説しました。

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