【Python】Anacondaでデータ分析環境を構築する方法

Python
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データ分析を行う上で必要なのがプログラミング環境の構築です
初学者にとってはサーバを構築して、Pythonを動作させる環境を整えるのは大変なことです。
今回はインストールするだけでPythonを動作できる環境を手に入れる方法を紹介します。

Anacondaのインストール

Anaconda | Individual Edition
Anaconda's open-source Individual Edition is the easiest way to perform Python/R data science and machine learning on a single machine.

こちらのサイトにアクセスして、お使いの環境に合わせてダウンロードします。
Graphical Installerを選択します。
Pythonのバージョンは最新の3.7を利用しましょう。

インストーラーを起動すると、いくつかの確認事項がありますが、全て続けるを選択してください。

インストール終了後はゴミ箱に入れて構いません。

Jupyter notebookを起動する

FinderのAnaconda Navigatorを起動し、jupyter notebookを起動します。

jupyter notebookが起動するとブラウザが立ち上がり、フォルダ階層が開きます

新規ipynbファイルを作成する

右上のNewからPython 3を選択すると新規ipynbファイルが作成できます。
ipynbファイルはブラウザ上でpythonを実行するためのファイルで、ブロックごとに処理が実行できます。

Google ColaboratoryでPythonを実行する

Google Colaboratory

お使いのパソコンにPython環境をインストールできない理由がある場合は
Google Colaboratoryが便利です。
Googleのアカウントをお持ちであればブラウザ上でPythonを実行できます。
こちらもjupyter notebookと同様にipynbファイル形式で実行できるため、互換性があります。
ファイルを作成しておいて、ダウンロードすることで、後ほど自分の環境で同じファイルを流用することができます。

ノートブックを新規作成を選択します

さいごに

お手軽にPythonを利用するための方法として、下記2つの方法のご紹介でした。

・Anacondaのインストールしjupyter notebookを利用する
・Google Colaboratoryで手軽にPython環境を手に入れる

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