プログラミング学習 データ分析で必要なスキルの身につけ方

データ分析
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プログラミングを覚えようと思ってるけど、なかなか始められない。

どこから手をつけたらいいの?
過去にプログラミングをやっていたけど挫折してしまった。

理由は様々ですが、プログラミングは続かないことがあります。
プログラミングを長続きさせるための方法を教えます。

プログラミング学習方法

書籍で学習する

書籍で学習する際は一気に覚えようとせず、
書籍の章ごと、ステップごとに学習していくと良いです。
わからなくなったら前の章に戻って復習しましょう。

・まずは1冊最後まで読む。この段階では完全に理解していなくても良いです
・サンプルコードを書いてグラフを出力しながら感覚をつかんでいきます。
・復習も兼ねて再度最初から読み直します。

データ分析は、実際にコードを書いてグラフを出力することで体感的に学ぶのがおすすめです。
書いたコードがどういう動きをするのか、書籍を読むだけでは感覚を掴みづらいです。

1.データを読み込む
2.データから表を作成する
3.データを可視化する
4.DataFrameを理解する
5.分析手法を試してみる
6.機械学習のライブラリscikit-learnを利用してみる

簡単なプログラムから手を動かして理解することで次のステップにいきやすくなります。

手を動かしながら学習する

書籍である程度学習できたら、データ分析の課題について手を動かしながら
取り組むことでさらにスキルアップを目指します。
そこで、世界中のデータサイエンティストが集まるkaggleに参加して、コードを書きながら学習していきます。
kaggleは過去のコンペに参加できるので、他者が公開している解き方を参考にするのも良いです。

プログラミングスクールを受講する

自力での学習で継続できない方はプログラミングスクールを利用するとうまくいきます。

YoutubeやTwitterで活躍されているマコなり社長が経営している株式会社 div
のTechAcademyです
現役エンジニアに質問し放題の環境で学習できるので、最短4週間でデータサイエンスを学べます。
わからないことを自分で調べるのも大切ですが、わかる人に聞いて理解するのはとても効率的です。





まとめ

プログラミングを学習する上では様々な言語がありますが、
データ分析は取り組みやすいRやPythonを学習することができます。
プログラミング初学者におすすめの言語と言えるでしょう。

・書籍で学習する
・手を動かしながら学習する
・プログラミングスクールで学習する

以上、プログラミング学習を継続させる方法の紹介でした。

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