新型コロナウィルス(COVID-19)国内感染データを利用しGoogleデータポータルで可視化する

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今回は、厚生労働省から提供されている新型コロナウィルス(COVID-19)国内感染データを利用して
Googleデータポータルで可視化してみます。
データはこちらを利用します

データソース:厚生労働省の報道発表情報

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年3月9日版)

csvデータはこちらをお借りしています。

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Googleデータポータルで可視化する

データを読み込む

メニューのリソースから、追加済みのデータソースの管理でcsvファイルを追加し
データソースを作成する。

グラフを作成する

メニューの挿入、期間よりグラフを作成する。
ディメンションは年月日、指標は感染者数を選択する。

感染マップを作成する

メニュー挿入より、地図を選択。
ディメンションに、年月日、地域ディメンションに、居住地1、指標に感染者数を追加する。

表の作成

性別、年代別感染者数の表と都道府県の感染者数の表をそれぞれ作成する。
性別、年代別感染者数の表は、
ディメンションは年月日、性別、年代を指定、指標に感染者数を設定する。

都道府県の感染者数の表
ディメンションは年月日、居住地1を指定、指標に感染者数を設定する。

成果物

以上で簡単に新型コロナウィルス(COVID-19)の感染状況を可視化することができた。
※2020年03月17日現在のデータ

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